検索エンジンって信用できるの?
検索エンジンって何のことか知っていますか?
文字通り検索に使うものです。
このサイトでは、よく”検索しましょう”なんて言いますよね。
でも、「検索って何?」
そうですよね。では、少し、簡単に検索の話をしましょう。
検索とは、簡単に言うと、『 辞書を引く 』ようなものです。
しかし、実際に辞書を引くよりも簡単・手軽に、しかも迅速に調べることができます。
しかも、別に辞書を買う必要も無ければ、置く場所にも困りません。(笑)
さて、PC上で言う検索は、
の、3種類に分けられます。
(それぞれの説明は、それぞれ該当するものをクリックしてください。)
ヘルプとサポートからは、このPCに関することを調べることができます。
たとえば、”1台のPCを複数の人間で使いたいが、プライバシーが心配”などの時です。
この場合は、”アカウント”または、”ユーザーアカウント”で検索します。
あと、”PCの調子が悪くなったので、調子が良かった時に戻したい”時は、”復元ポイント”で検索します。
その他に、”セーフモードで起動して…”と言われたら、”セーフモード 起動”で検索します。
(この場合、必ず間にスペースを入れてください。)
とにかく、調べたい単語を片っ端から入れてみれば、そのうち、目的のものを見つけることができます。
このPCに入っているファイルやフォルダを探すことができます。
あれ? どこに保存したかなぁ?
なんて時に便利です。
インターネットで検索する方法は、3種類あります。
しかし、それらはどれも”検索エンジン”を使用します。
検索エンジンって、いろいろありますよね。
一番有名なのは Google
やっぱり、一番沢山検索できますからお勧めです。
ツールバーもいいですね。
使いやすいし…
さて、一部の方々の間で有名な CnsMin
スパイウェアだとか、違うとか…
(詳しくは、bottom dead center様をご覧ください。)
BIGLOBE と Excite のツールバーに Jword という形で入っています。
これが、なかなかの曲者で、普通に削除するのが難しい…
インターネットの諸先輩方は削除方法を探して日夜研究に明け暮れたそうです。
感謝します。
そして、その努力に脱帽します。
さて、その Jword、
Spybot-S&D のフォーラムで、 Jword 担当者は、
CnsMin を外したら動かない と言っています。
それでは、CnsMin が無いと、本当に Jword が動かないのでしょうか?
答えは、NO! です!
現に私のPC上でも動いています。
したがって、Spybot-S&D のフォーラムでの、 Jword 担当者の発言は、
嘘
ということになります。
また、その Jword、BIGLOBE や Excite、フレッシュアイなどの検索結果にも影響を与えているわけで…
サイトの検索ボックスから検索を行なった場合、
検索結果の上位に日本語キーワード(JWord)にお金を払っている企業が表示されます。
(私がここで長々と説明するよりも現実を見ていただいた方が良いですね。)
☆ 検索結果
(同じものを検索しました。)
ねっ! 違うでしょう!
ちなみに Jword で検索するとこんな感じ。
これを見て、どう思われましたか?
何にも思わない?
あなたは幸せな方です。
私はこれを見て、ゾ〜っとしましたよ。
なぜかって?
情報を制するものは、世界を制する!
早い話が、
金の力で、
検索結果を
自分たちの利益のために、
思い通りに操作できる。
ってことです。
わかりますか?
例えば、無料で配布されている Spybot S&D
現在は人気が高く、Dream-Seed 様のサイトが、検索結果、第一位です。
しかし、Spybot S&D のやり方に反感を抱いている、
Spybot S&D の内部機能を調査・模倣し、いらない機能を付け加えて、
金儲けをしようとしている企業
しかも、Spybot S&D の製作者を訴えているトンデモない企業
(あえて、ここで書いてしまいます。)
企業名 BulletProofSoft、TrekBlue、BPS、OnlinePcFix、SpyFerret
製品名 SpyGone、BulletProof、SpywareNuker、spamming、PestPatrol
この Spybot S&D 公式サイトの記事はおもしろいので、紹介してしまいます。
(10/20/2002)
Pest Patrol 4 flags the Cydoor dummy that comes with Spybot-S&D as something that installs a trojan instead of removing spyware. This has even earned Certainty: Confirmed by the makers of Pest Patrol.
This dummy is not a trojan! Trojans are secretly installed files that contain malicious code. This dummy is not being installed secretly (the user is informed that the file gets replaced with a dummy), and it does not contain any malicious code (as everyone can check in the source code publicly available on its author's site)
(Reminder: the dummy is used to fool the desired software that its spyware is still there!).
You can read more details about this at the forum.
(適当な和訳)
Pest Patrol 4 は、Spybot-S&D の中のダミー(偽物)をトロイだと検知します。
これは、Pest Patrol の企業によって、確認されました。
Spybot-S&D の中のダミーは、チェッカーで検知されるような悪意あるプログラムを含んでいません。
ダミーは、コピーされたソフトウェアを騙すためにあります。
これによって Pest Patrol が、Spybot-S&D のコピーである確実性が高まりました。
話が横道にそれましたが、要するに
人が無料で提供しているものを使って
金儲けをしようとしているトンデモ無いやからが、
Jword に、お金を払って、
検索上位(1〜3位)に位置したら、
どうなるか…
…
どうなるんでしょうねぇ〜
インターネット上は、人々の善意によって成り立っています。
たとえば、このサイト ”光がほしい”
ここは、有料で運営しています。
私は広告が嫌いですからね。
だから、広告を必ずつけなくちゃいけないなんて、うっとうしいですよ!
そして、このサイトで金儲けをしているわけではありません。
そこで、お聞きしたい。
パソコン教室に行って、このサイト内のことをどれくらい学びましたか?
あなたは、パソコン教室に、お金を払いますか?
それとも独学で学びますか?
パソコン教室にお金を払うのが、当たり前。
行かないのがおかしい!
なんて、世論をつくりだすのだって、
現状で Jword を利用すれば、夢ではないんです。
(実際にそんなことをしたら、どうなるんでしょうねぇ〜)
さて、Jword は、知らない間に私たちの生活に浸透していたのです。
ああ、恐ろしい…
えっ? どこに? って、言われるあなたは幸せ者です。
あまりにも多岐にわたるので、文末に、一部リストをつくりました。
一部の金持ちが支配する世界
言い換えれば、一部の権力者が支配する世界…
現在の北朝鮮のような、少し前の中国やソ連のような…
第二次世界大戦の時の日本やドイツのような世界が、
また、訪れようとしているように、私には見えるのです。
…
それを打開する手立ては、無いのでしょうか?
そこで、登場するのが、先ほどお話した
Google
です。
☆ じゃあ、Google は、大丈夫なの?
Google の人気の秘密を読む限り、大丈夫そうです。
しかし、Google にだって広告があります。
これを読む限り、自分たちで勝手に検索語を設定して広告を出せるようです。
私も使ってみようかなぁ〜
でも、どんな感じになっているんだろう…
ここで、このシステムを実際に使われたことのある方のお話を聞きたいと思います。
システムは、検索して表示されたときの、1クリックでいくら。
この「いくら」の設定で表示のされ方が違います。
高めに設定すると、同じAdWordでも普通の検索結果もどきに表示されます。
(ただし色つきで、区別できる様になっています)
単純に1クリックいくらという課金ではなさそうで、
設定したキーワードが検索に使用される回数と、実際のクリック率の変数みたいでした。
かなり厳しい面もあって、
このクリック率=(クリック回数)/(設定キーワードの検索回数)
が一定の値を切ると
(具体的な値は忘れました。多分1%くらいだったと思います)
設定キーワードがキャンセルされてしまい、
再び表示されるためにはお金を追加しないと駄目でした。
つまり、あまりポピュラーなキーワード(例えばSpywareなど)で登録しても、
1日くらいで消えてしまうことになります。
経験者談
え〜っ!
そんなのありですか?
下手したら、いくらかかるかわからないじゃありませんか…
やっぱ、やめとこ…
でも、その Google だって、万能じゃないんです。
Google の検索順位は、約3週間で変わるのですが、
その、検索順位の決め方に、ちょっとした問題があるのです。
PageRankTMについてにも書いてありますが、
Googleを通して見える世界を読んでいただくと、もっとよくお分かりいただけると思います。
また、要領のいい人達は、Google の特性を利用して、
検索エンジンスパムやリングをしたりしています。
そういう悪質なサイトは、さっさと通報して、検索結果から外してもらいましょう!!!
☆ おまけ
その1
"Spybot"で表示されるAdWordsには勿論、PepiMK Softwareの物は一つも無く
Spybot-S&Dからデータベースを盗んだソフト等、
"Spybot"の高名を利用して自分たちの利益にしようとしている
詐欺師たちの一覧表になっています。
しかし、笑ってばかりも居られないのかな。こんな物でも引っ掛かる人は居るんでしょうね。
☆ Jword との提携企業
(http://www.888.jp/biz/company/history.html より 上から新着情報です。)
(http://www.hatch.co.jp/corp/history.asp)
2003年(平成15年) 5月 ●J-フォン(ボーダフォン)公式サイトに採用される
4月 ●レオパレス21からポイントシステムを受注
2月 ●【「スポニチ@navi」にてインターネットナンバーを利用した広告開始
2002年(平成14年) 11月 ●ツーカーグループ3社の最新機種、待受画面で「カンタンアクセス」対応。
KDDI Group [ TU-KA ]
funstyle. TU-KA messenger. EZweb(au). Sky Melody.
内容: ツーカーセルラー3社による合同サイト。
6月 ● アクセスポート、リアルネームズのユーザーを取り込む
5月 ● エキサイト株式会社は、株式会社アクセスポートと提携
「日本語キーワード(JWord)」サービスを開始
3月 ●Lモード公式サイト「選べるメニューリスト」にて
インターネットナンバーのサイトがサービス開始。
2月 ●KKベストセラーズ社刊「iモードBEST」にてインターネットナンバー採用。
1月 ●メディアドゥと業務提携
●1月25日発売のソニー新エアボード「IDT-LF2」に、
インターネットナンバー機能が標準搭載に。
●日経BP社の発行する雑誌で、
インターネットナンバーを利用した資料請求システムが稼動。
2001年(平成13年) 8月 ●「旅行読売」誌が、インターネットナンバーシステムを採用。
● 沖縄アイシーテル社が提供するメディア連動型コンテンツ変換サービス
「doremo(ドレモ)」にて、インターネットナンバーシステムを採用。
7月 ● (株)デジタルストリートと業務提携契約締結。
● i-モード専用検索サイト「OH! NEW?」にて、
HP運営者にインターネットナンバー発行。
4月 ● ダイヤモンド社「iしてケータイサイトの歩き方」、
毎日コミュニケーションズ「インターネットSTART」、
ザッパラス「モバレブ」が、インターネットナンバーサービスを開始。
3月 ● 学生援護会「DODA」、ソフトバンクパブリッシング社、
宝島社がインターネットナンバーサービスを開始。
● バリューコマース(株)と業務提携契約締結。
2000年(平成12年) 12月 ● ブリンクドットコム(株)と技術提携契約締結。
11月 ● スターツ出版社「OZ mall」がインターネットナンバーシステムを採用。
10月 ● 読売新聞社・毎日新聞社・産経新聞社が
インターネットナンバーサービスを開始。
9月 ● IBM Aptivaにhatch innバンドル開始。
8月 ● 角川書店「CDでーた」がインターネットナンバーシステムを採用。
● 朝日新聞社がインターネットナンバーサービスを開始。
6月 ● 角川書店「ライコスマガジン」「サイトでーた」が
インターネットナンバーシステムを採用。
4月 ● 十勝毎日新聞社がインターネットナンバーシステムを採用。
1999年(平成11年) 7月 ● サイネックス(株)と業務提携契約締結。
6月 ● 富士通PC FMシリーズに「hatch inn」プレインストール出荷開始。
● 日本電算機(株)セットトップボックス(STB)i-Boxに
「hatch inn」プレインストール。
● インターネットナンバー販売パートナーズ39社と契約。
3月 ● 日立PC(業務用)に
「Hatch Interactive Windows」プレインストール決定。
2月 ● 富士通PC、その他のインターネット機器へ
「hatch inn」プレインストール決定。
1月 ● 東京都がインターネットナンバー採用決定。
1998年(平成10年) 12月 ● 「インターネット電話帳サービス」を
(株)シーエムブラウザと組み、北海道で立ち上げる。
10月 ● 「インターネットナンバー」普及のためのNEC、
リクルートとの共同キャンペーン開始。
● (株)光通信と業務提携および資本提携契約締結。
2月 ● イージーインターネット協会にて、
"番号によるホームページ・アクセスサービス"が
推奨サービスとして認定される。
1997年(平成9年) 12月 ● (株)アルカディアと業務提携契約締結
11月 ● NTT情報開発(株)と「Hatchサービス」
(「インターネットナンバーサービス」)業務協力契約締結。
● (株)リクルートと番号化の普及に関する提携契約締結。
8月 ● (株)アプリックス、ビットキャッシュ(株)とパートナー 契約締結。
7月 ● (株)ネオレックスと業務提携契約締結。
5月 ● NGO、NPOのホームページへの無料番号付与。
1990年(平成2年) 10月 ● NTTから電話帳広告版下制作システムを受注。
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